ロメアメ用ブリキトイレ
ブリキ好きなロメアメ家。
先日、ステンレストイレならぬブリキのトイレを注文された!
ブリキ、つまりよくいうところのトタンのことなのだが、ステンレスと違い柔らかくて粘りがあり、ものすごく加工がしやすい♪
現在、一般にトタンとよばれ屋根材に使用されるのはガルバニウム合板と言って、普通の鉄板よりも耐久性に優れている、といわれている素材(鉄板にアルミの焼き付け)なのだが、残念ながらこの素材、はんだが乗らない・・・。
このガルバ素材、はんだが乗りさえすればステンレスよりも安く、腐食もしにくく、加工もしやすい、と、良いとこ尽くめなのだが、いかんせん自分が作るトイレははんだ付けが肝になっているので、トイレとしての作成は今のところ無理・・・ (組み立てだけなら出来るんだけど・・・)
で、はんだが乗る素材ということで、ロメアメ家に了承を得て、亜鉛鉄板での作成に取り掛かった♪
今日はその工程をご紹介!
まずは鉄板を広げ、
注文された形の展開図をはさみで切る。
で、今回のトイレは意外と小さかったので、四方一枚物でやる事にし、つなぎの部分だけハゼの加工。
鉄板を折る機械で寸法通り折り曲げる。
まずは壁になる箱の出来上がり♪
そしてその箱を受ける、下の箱の作成。
展開図。
折り曲げて、
出来上がり♪
寸法は幅54cm×奥行き38cm×高さ25cm。
ちなみに入り口部分は、トタン好きなロメアメ家の事、保護用ゴムをきっと使用しないであろうから、使わなくても良いように丸く加工してみた♪ トタンだからこそ出来る技、ステンレスでもやってやれない事はないが、かなり厳しいだろう・・・。
で、ここまでの所要時間、約2時間。 ステンレスだともう少し時間がかかるな・・・。やっぱりトタンは加工しやすい♪
で、後は歪みを見ながら、はんだ付けして完成!というわけだが、今日は疲れたから後日。
次はグラビス君のトイレに取り掛かる!・・・が、このトイレ、ちょっと手強いぞ・・・
お楽しみに♪




























































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